貴社のビジネスを加速させる、どんなシステムでも生み出すことができます。

業務システム開発

パイオニア・ソフトでは1976年の創業以来40年以上にわたりビジネスアプリケーション分野におけるシステム開発に注力し、これまで多くのプロジェクトを通して、貴社の業務を支える開発力、そしてシステム品質を高めるための様々な取り組みを行ってきました。当社の強みは以下のポイントにあります。  

◎要求分析~保守・運用のワンストップ・サービスを提供
 経験豊富なSEによる上流工程の着手から、40年以上にわたり蓄積したシステム開発経験に基づく品質管理力、お客様のニーズに合わせた保守・運用体制をワンストップでご提供いたします。
◎開発標準の適用による安定した品質
 CMMIPMPを原型とした弊社オリジナルの開発標準を構築し、規定プロジェクトへの適用を義務付ける事で、安定した品質でご提供しています。
 また、課題を分析し、開発標準へのフィードバックを続けています。
◎ニアショア開発によるコスト低減と開発力の柔軟性を実現
 各拠点(ニアショア、サテライト)における開発体制を有効活用する事で、お客様の開発コスト低減に貢献するとともに、お客様の状況に合わせた要員リソースの増減にも対応できます。
◎技術力の向上による開発実績
 個々の社員の開発技術力の向上に向け、定期的なコードスコア受験による技術力の可視化を図り、全体レベルの向上を図っています。その他、情報処理技術者、言語系、データベース等のIT資格取得も推進しています。
◎公的認証規格をベースとした継続的改善への取り組み
 下記の公的認証制度に基づいたマネジメントを構築・運用し、実施・改善・維持活動を推進しています。

ISO27001認証制度
 ISO27001の要求事項に適合した情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を構築し、情報セキュリティに対する管理策を適切に実施し、適正にリスク管理している事業者を認証する制度です。

ビジョンの元で貴社システムを育てます

ビジョン型エンハンス開発

ほとんどの業務はシステム化が完了した近年、課題ごとにプロジェクトを立ち上げる新規構築型のシステム開発よりも、「エンハンス」にかける人的リソースやその重要性が高まっています。業務システムなどでは、日々システムの稼働を行いながら、ユーザー部門対応を通じて改良や機能の拡張が継続的に行われます。そのため、単なる維持管理作業である「メンテナンス」とは一線を画する意味で、これを「エンハンス」と呼んでいます。
IT部門には「現業務を支えるシステムのエンハンス」「企業戦略と融合したIT将来構想の立案」、「将来構想をふまえた技術者のスキルシフトとエンハンス力の向上」の3つの役割が重要ですが、導入後何十年も経過し巨大化・複雑化してしまった業務システムの維持管理や、日々発生するユーザー部門からの問い合わせや要求に人的リソースの大半を費やさざるを得ず、戦略的頭脳労働にまで回っていない企業が多いのが現実です。

保守、法改正対応や機能拡張等、従来システムへの対処を主とした従来型のエンハンス開発だけでなく、 貴社の経営ビジョンや取り巻く環境変化をふまえ、計画的にシステムを育てていくやり方です。 たとえば、これからの貴社のビジョンを実現していくためのリモートワークやスマートフォンへの対応等、 段階的に実施していくようなことも含まれるでしょう。 そうすることにより、貴社が頂点に到達するための戦略的ツールへと生まれ変わらせます