学校法人長門高等学校付属 深川幼稚園へ登降園管理システムを導入

株式会社パイオニア・ソフト(代表取締役社長:森永 洋昭)は学校法人長門高等学校付属 深川幼稚園(園長:松野 育男、以下深川幼稚園)へ登降園管理システムを導入し、本格稼働したことをお知らせします。


1.背景
深川幼稚園では、2015年4月に認定こども園として認定されてより以降、登園/降園の時間管理のシステム化を検討されるようになりました。

 【課題】
・ 全園児の登園/降園の時間を職員が手書きで管理しており、作業負担が大きい。
・ 一時預かり(延長保育)時間の管理が複雑となった。
・ 一時預かり(延長保育)時間と基に自治体への補助金申請資料を登園/降園時間から職員が算出しており作業負担が大きい。


2.システム選定のポイント
登降園管理システムは既に販売されているシステムが存在しますが、その多くが保育日誌、精算業務、保護者との情報共有等の機能を有した統合的な保育支援システムの中の一機能という位置付けで、導入へのハードル・費用が高いものでした。
深川幼稚園は登園/降園、一時預かり(延長保育)時間管理に特化したシステムを要望されており、以下の点が評価され、パイオニア・ソフトの登降園管理システムが採用されました。

 【ポイント】
・ 補助金申請の資料作成に必要な機能に絞られた、スリムなシステムであること。
 ・ 園児の認定区分に応じ、登園/降園の時間より、延長保育時間が自動算出されること。
・ 園児が利用可能な、登園/降園の認証システムであること(「QRコード」による自動認証)。
・ バス送迎の園児については、職員による一括認証が可能であること。


■深川幼稚園(松野氏)のコメント
システムを導入するまでは、登園/降園の記録を職員が手書きで記入・管理していた為、日々作業負担が高かったのですが、システム導入後は、保護者による送迎の園児は保護者/園児による認証で時間が管理でき、バス送迎の園児についてもバスの発着のタイミングで職員が一括認証登録ができるようになり日々の作業負担が楽になりました。
また、一時預かり(延長保育)時間の管理についても、記録された認証情報から認定区分を基に自動で算出される為、申請用の資料作成も格段に楽になり、システムを導入して本当に良かったと思っています。
保護者からも認証操作は好評で、今後は幼稚園の楽しみの一つとして活用していきたいです。



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